
今井 沙也香
富山県砺波市在住。生まれも育ちも富山。2児の母です。
週末は、子どもたちが楽しめそうな場所やイベントを探して出かけるのが楽しみ。
自然や季節を存分に満喫できて、お財布に優しいイベントが多いのが富山の良いところだと思っています。
あなたの商売の「良さ」を、見つける・伝える・まわす。
富山・石川の小さな会社の伴走者です。
自分の良さは、自分ではよく見えない
先日、異業種交流会でこんなことがありました。
グループごとに事業を紹介し合い、代表者がメンバー全員の事業をまとめて発表する場面。
私は代表として、初対面の方々の仕事の魅力を自分の言葉に置き換えて発表することができました。
ところが——自分の事業の番になると、途端に言葉に詰まってしまったのです。
そのとき気づきました。「自分のことは、自分が一番分からない」。
これは私だけではなく、きっと多くの事業者さんも同じなのではないか、と。
あなたの商売の良さは、あなたにとっては当たり前すぎて、見えなくなっているかもしれません。でも外から話をじっくり聞くと、「それ、すごいことですよ」と言いたくなる強みがたくさん見つかります。
それを見つけて、伝わる形にすること。それが私の仕事です。

大切にしていること
なぜこの言葉か、なぜこの位置か、なぜこのサイズか。
スクール講師時代から変わらず、デザインの細部までこだわります。
サイトは公開してからが本番。毎月反応を見て、一緒に改善を続けます。
止まったサイトではなく「生きたサイト」を。
正直に言うと、私は人見知りです。
だからこそ、たくさんのお客様と浅く付き合うより、少数のお客様と深く長く付き合う道を選んでいます。
経歴
県内外問わず、様々な企業・個人事業主さまのホームぺージをはじめとするデザイン制作に携わりました。
最初にお誘いいただいたときは、経験不足を理由にお断りしました。それでも翌年、200名規模のイベントの場で、今度は学長から直々に再びお声がけいただき——「やってみよう」と挑戦を決めました。
受講生に「なぜこのデザインなのか」を言葉で教える日々(オンラインを中心に、オフライン勉強会の開催も)が、感覚を論理に翻訳する力を鍛えてくれました。
画面越しのやり取りよりも、実際に会える距離で深く関わりたい。そう考え、対面でじっくり伴走できる富山を拠点に定め、活動のスタイルを一段深いものへと切り替えました。
自分自身の業務をAIで自動化する中で、「これは小さな会社の力になる」と確信。レポート作成・請求書・FAQボットなどのツール開発を実践中。
